給料

キャバ嬢がキャバクラで働いている理由。
「この仕事が好きだから!」と心の底から言える人は、一体どのくらいいるのだろうか? 大半は「給料がいいから」だろう。
なので、お店側はキャバ嬢がサボらないように、ルールを作っている。
それでは、そのルールについて詳しくみていこう。

どのお店にも共通していることが「遅刻に厳しい」こと。
それがたとえ15分ほどの遅刻であったとしても、減給はあたりまえ。
1時間もの遅刻をしてしまえば、その日のギャラ半分くらい消えてしまうだろう。
さらに欠勤をした場合も、過大なペナルティが与えられる。
無断欠勤も言うまでもない。あるお店では200%減給と聞いたことがある。
欠勤が続くと、どんどんとマイナスになっていくという仕組みだ。
それほどの厳しいルールを儲けていたとしても、無断欠勤する子もいるというのだから驚きだ。
マイナスの返済で、月の給料が10万円ほどしかない子もいるという。

さらに詳しく説明すると、給料からは税金と厚生費が惹かれている。
その他もろもろ費用(送り代等)を差し引くと、手取り20万円ぐらいになるそうだ。
これならOLさんとほぼ変わらない。
(あくまでも週4以内出勤の場合)

しかし悪い面ばかりではない。
皆勤賞や同伴賞など、特別な報酬があるのもこの仕事の特権だ。